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インダストリー

幅広い波⻑(紫外〜青色、緑⾊、赤色)・光出⼒のLDをラインアップ

医療‧産業機器で要求される⾼精細‧⾼スループットに貢献

製品の特徴

  • 幅広い波⻑バリエーション| UV(375­nm)〜Green(­540nm)
  • 幅広い光出⼒ラインアップ
  • ⾼信頼性
  • 光ファイバー接続に対応した製品やマルチチップ搭載などの幅広いパッケージソリューション

用途

露光

露光

370-435nm | 0.1-5W | シングルモード・マルチモード

ダイレクトイメージング露光機器の光源として、主にプリント配線基板(Printed Circuit Board、PCB)製造の露光プロセスで使用されます。PCB基板上に電子回路の配線パターンを形成するために必要な光源です。

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ライフサイエンス・メディカル

ライフサイエンス・メディカル

370-660nm | 0.1-5W | シングルモード・マルチモード

生体分子の反射・蛍光・励起による同定や検出を行うアプリケーションに広く使用されます。例として、フローサイトメーターやDNAシーケンサが挙げられます。生体患部の観察や治療にも使用されます。

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モジュール

モジュール

370-660nm | 0.01-0.5W | シングルモード

LDモジュールは、レーザー光をコリメートレンズなどと組み合わせ、光を効果的に制御することで、特定のアプリケーションに応用できる装置です。アプリケーションの例としては、ライフサイエンスやセンサーなどがあります。

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計測・検査

計測・検査

370-660nm | 0.01-5W | シングルモード・マルチモード

半導体レーザーは、計測や検査分野においても重要な役割を果たしています。例えば、高解像度の3次元画像を計測する共焦点顕微鏡や粒子計測器、ラマン分光器、半導体検査のための照射光源などに使用されます。

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印刷・3Dプリンティング

印刷・3Dプリンティング

370-435nm | 0.1-5W | シングルモード・マルチモード

材料の感度により様々な波長の半導体レーザーが選択可能で、高精細かつ高速の印刷プロセスが実現できます。3Dプリンティングなどの光造形技術にも使用されます。

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加工・加熱

加工・加熱

400-470nm | 5W- | マルチモード

半導体レーザーは、材料加工や加熱プロセスに使用可能です。特に短波長の可視波長は、多くの材料で高い吸収率をもつため、入熱効率が高く、周囲への熱ダメージを引き起こすことなく、品質の高い加工を可能にします。

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外部共振・量子

外部共振・量子

370-660nm | 0.01-0.5W | シングルモード・ARコート付

所望の波長帯で利得を持つ半導体レーザーを外部共振器で共鳴させることで、単一周波数のレーザーを実現できます。スペクトル線幅の狭いレーザーが必要な場合に有用です。原子・イオンの共鳴を利用した量子技術などにも有用です。

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対象製品

TOパッケージ

TO5.6mm /TO9.0mm

半導体レーザーの最も標準的なパッケージです。上面の開口窓から各種仕様に応じた放射角で垂直方向にレーザー光が出射されます。製品によって、フォトダイオードやツェナーダイオードを含みます。

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レンズ付TOパッケージ

TO with a Collimation Lens /TO with a Fiber Receptacle

TOパッケージをベースに、コリメートされたレーザー光が出射されるようにコリメートレンズを内蔵したパッケージや、光ファイバーを結合しやすいようなレセプタクル機構を搭載したパッケージです。

Line up

サイドリードパッケージ

Side Lead Package

リードピンがパッケージ側面に搭載され、レーザー光はパッケージ側面から水平方向に出射されます。共振器長の長い高出力の半導体レーザーチップを実装可能です。

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マルチチップ面発光パッケージ

OctoLas™ / QuaLas™

複数の半導体レーザーチップを1つのパッケージに搭載した製品です。レーザー光は、垂直方向にアレイ状に照射されます。個別パッケージを用いるよりも小さいフットプリントに集積が可能です。

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ファイバー結合型半導体レーザーユニット

Fiber-Coupled Laser Diode

複数の半導体レーザーからのビームを高精度にアライメントし、1つの光ファイバーに結合したユニットです。高出力のレーザー光を非常に小さいコア径のファイバーから取り出すことが可能です。

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製品検索

横モード パッケージ 型番 仕様書 駆動方式 波長
[nm]
光出力
[mW]
電流
[mA]
電圧
[V]
PD ZD フェルール
タイプ
RoHS FDA Accession
Number
Min Typ Max

(): 参考値です。
*開発・検討中のモデルです。(UD: Under Development) ご要望があれば、下記の「お問い合わせ」リンクからぜひお問合せください。

技術トピックス

分布帰還型(DFB;Distributed Feedback)
半導体レーザー

半導体レーザーチップ内部の活性層近傍にレーザー光の導波方向に沿ってグレーティング構造を加工した横シングルモードの半導体レーザーです。単一の周波数でレーザー発振が可能です。干渉計測やラマン分光など、スペクトル線幅の狭いレーザーが必要な場合に有用です。

分布ブラッグ反射型(DBR;Distributed Bragg Reflection)
マルチモード半導体レーザー

高出力の横マルチモード半導体レーザーのフロント端面近傍にレーザー光の導波方向に沿ってグレーティング構造を加工した半導体レーザーです。一般的なファブリー・ペロー型半導体レーザーよりもスペクトル線幅を狭くすることが可能です。干渉計測やラマン分光など、スペクトル線幅の狭いレーザーが必要な場合や、波長合波技術を用いた高出力化に有用です。

QuaLas™を搭載したファイバー結合型マルチカラーレーザー光源ユニット

QuaLas™を複数搭載し、光学レンズやミラーにより1つの光ファイバーに結合したレーザー光源ユニットです。QuaLas™に搭載する半導体レーザーチップの数や波長を自由に選択できます。また、DBR型半導体レーザーを搭載することでスペクトルを高精度に制御することが可能です。ウエハ検査や蛍光のための照射光源、その他の産業用照明など、複数の波長を使用する用途に有用です。

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